ギタリストDの音楽日記

ギタリストです。ギターの上達方法、作曲の仕方、機材紹介を主に記事にしていきます。

【バンド活動】ライブ当日のリハーサル

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バンドでのリハーサル時に確認する事は主に

中音(アンプから出てくるそれぞれの音)

モニター(足元にある小さなスピーカー)

の調整になってきます。

余裕が出てきたら外音(観客席側に向いているメインスピーカーから出ている音)も

積極的に確認していいと思います。

 

最初は対バン形式でのライブになると思うので、

リハーサルは20~30分程度

なるかと思われます。

 

その限られた時間をどう使うか。

今回は自分の経験してきた事を踏まえて解説していきたいと思います。

開始時間には余裕思って会場入りする

当たり前のことですが、時間には余裕をもって行動しましょう。

タイムテーブル(時間割のようなもの)に自分のバンドのリハーサル時間、入り時間が記載されていると思うので、そちらを参考にしましょう。

ライブハウスによっては細かな入り時間が書いていない場合もあるかもしれませんが、

30分前には会場入りしていると余裕を持って行動出来ます。

会場入りした時の挨拶もバンドの印象に関わってきますので、

『〇〇〇(バンド名)です。今日一日よろしくお願いしますー!』

元気よく挨拶して会場入りしましょう。

 

リハーサル開始前の準備

まずは機材のセッティングをスムーズに出来るように、

エフェクトボード内のセッティングは済ましておきましょう。

シールドと電源を挿せばオッケーな状態ですね。

ギターもケースから出してチューニングをして

ウォーミングアップでもしておきましょう。

弦は前の日もしくは当日の朝に余裕をもって交換しておきましょう。

ドラムも持ち込みのスネア、ペダル等がある場合はケースから出して出来るところまで組んでおきましょう。

あと

リハで確認する曲

 

を決めておきましょう。

楽器隊にコーラスがある場合コーラスの入っている曲にして、

モニターの返し(前に転がっているスピーカー)を確認しましょう。

 

いざリハーサル開始!

いよいよリハーサルの出番がやってきました!

機材のセッティングをしましょう。

 

もしアンプの使い方が分からなかったりしたら迷わずステージスタッフさん

に聞きましょう。

音がちゃんと出ることが確認出来たら音作りはほどほどにしておきましょう。

 

いつまでも首を傾げながら音作りしていたら色んな人を苛立たせる可能性が

ありますし、リハ時間が短くなってしまいます。

あと腕に自信がある方は音出しで弾きすぎてしまうのにも注意しましょう。

(僕はこれを多分やってしまってました。)

単音チェック(それぞれの楽器のレベルなどの調整)がある場合は、

弦楽器は曲中に使う頻度が高いスタンダードな音色をまず確認してもらった後、

『音色そのほかにありますかー?』と聞かれると思うので、

ソロなどで音量が上がる場合は、『ソロで少し上がります―』と言って弾いてあげれば大丈夫です。

 

曲で合わせる

『それでは曲でどうぞ―!』とPAさんが言ってくるかと思いますので

みんなで曲を演奏してみましょう。

フル尺ではなくワンコーラス位で確認しましょう。

 

中音に関しては自分で判断するよりPAさんに確認してみた方がいいかもしれません。

アンプの音は自分が思ってるよりも少し小さい方

いいかなと思います。

(感じ方は人それぞれですので基準は変わります)

抜ける音が作れてるかにもよりますが。

 

中音が決まったらモニター(前に転がっているスピーカー)の返しで微調整しましょう。

まず声が小さいと感じたら「自分の声上げてもらえますか?」とPAさんに伝えましょう。楽器隊のコーラスも同様です。

モニターの返しは好みもあると思うのですが、小さなライブハウスでは僕は基本コーラスの返しを調整するだけにしています。

場合によっては、ドラム三点をうっすら返しています。

時間まで各自演奏しやすい環境にしていく事を心がけましょう。

 

まとめ

最初のうちは正解がわからないかもしれませんが、

やはり経験して行くことが一番大事です。

PAさんと相談しながらいいライブができる様にリハーサルをしていきましょう!

 

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