ギタリストDの音楽日記

ギタリストです。ギターの上達方法、作曲の仕方、機材紹介を主に記事にしていきます。

【Kemper Profiling Amplifier】を使ってみて感じた事

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ギタリストDです‼︎

 

今回は僕が使用している

『KEMPER POWER RACK』

『KEMPER PROFILER STAGE』

について書いていこうと思います。

まだ自分も20%くらいしか使いこなせている気がしませんが

レコーディング、プロファイリングも経験しているのですが、

めっちゃ良い音です

 

KEMPERとは?

真空管のヘッドアンプ、キャビネット、マイキングをプロファイルして使用できると言う超優れ物です!

なのでライブの日に

『メサのデュアルレクチとマーシャルのJCM900の2台を持っていこうと思っているけど電車なんだけど、、、』

と言うのもこのKEMPER一台あれば可能になってしまいます‼︎

僕もレコーディングエンジニアの方にピービーのヘッド『6505+』とボグナーのキャビネットのプロファイリングをしてもらいました。

マイクで集音している音とプロファイリングした音を聴き比べてみましたが、

ほぼ一緒でどっちがプロファイリングした音なのか、わからなくなるほどでした。

(厳密に言うと微妙に異なる気がすると言う人もいましたが私の耳がまだまだ肥えていないのでしょう)

 

ライブでの使用

ケンパー本体のスピーカーアウトから中音用のキャビネットでモニターして、

外音はライン(XLR)で送っています。

ラインだけでも良いのですが中音が無いと

やはり寂しいのと音の伸びが足りない気がするのでやはりキャビからは多少音が出ていた方が良い気がしてます。

ラインの音に関しては、正直ライブハウスにあるメインスピーカーの特性にもよりますので、

完全に毎回同じ音が出せると言うわけでは無いかなと思います。

あとは僕は一応外音を聞いてPAさんに多少の注文はしたりしています。

あとはエフェクトセクションのグラフィックイコライザー、

マスターアウトのイコライザー等で微調整。

キャビネットから出ている音を調整したい時は、

モニターアウトのイコライザーでしています。

LINEの音は張り付いたような音になりやすいので、

多少高音をカットしてあげる事がほとんどです。

どんなスピーカーでも方向性はほぼ一緒なので、

微調整してあげればほぼ毎回一緒の後にはなります!

 

音色の切り替え

音色の切り替えはKEMPER Profiler Remoteで

行っております。

パフォーマンスモードで使用し5つのリグを使用することが可能です。

パフォーマンスを切り替えれば曲ごとのリグを使用する事も可能です。

切り替え時は、一気に切り替わると言うより

少しフワッと切り替わるようなイメージです。

なのでやや早めに踏むとちょうど良いイメージです。

音切れは今まで感じたことはありません。

エフェクトのon/off時に真ん中のスイッチを使うのですが、このスタンプの切り替え時に何度か

間違えて踏んでしまう事が何度かありました。

(激しいパフォーマンスをする事もあるので、

少しフラついた時の話ですが)

MIDIコントローラーでも使用可能みたいなのですがですが、自分はProfiler Remoteがダントツで使用しやすいのではないかなと思います!

 

レコーディングでの使用

レコーディング時に自分はプロファイリングをしたのですが、ほぼ一緒の音なのでラインで録音しています。

AXEとの比較ですが自分の音の場合はレンジがかなり広い感じがするので、

リファレンス音源を聴きながらEQの調整は試行錯誤しています。

専用のエディターがあるので、

録音時にEQ

アンプ

キャビネット

エフェクトの調整をPCで出来ます。

アンプ、キャバの調整だけでもかなり音を変えられるのでリファレンス音源に向かって調整しないと生にハマります。

そのくらい幅広くサウンドメイクが可能な一台です。

 

まとめ

音作りはかなり幅広く出来るし、

純正のコントローラーも使いやすい。

操作も直感的に出来るので、少し覚えてしまえばすぐ使えます。

プロファイリングしなくても、

PCがあれば

リグマネージャーと言うところから無料でリグを

ダウンロードして使う事も、

有料のリグをダウンロードして使う事も可能です。

ケンパー一台あればほぼ完結できます。

購入を考えている方はぜひ参考にして下さい!

ギタリストDでした!

 

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